2020 年以降、放送・通信やインタラクティブメディアはどのように変わっていくのでしょうか。
日々刻々と変貌を遂げるテクノロジーやビジネスモデル。ユーザーの接触スタイル。また それに伴う情報通信政策。
ワイズ・メディアではこれらの課題を横断的にグリップし、的確な情報をお伝えするとともに、未来に向けた新しい戦略を提案を致します。

what's New

 2018年6月21日

 [Wise Media]当社代表取締役メディアストラテジストの塚本幹夫が、株式会社Jストリーム配信事業統括本部のアドバイザ

  ーに就任しました。

 JストリームのWebsiteはこちら

2018年5月1日

[Wise Media]当社代表取締役 塚本幹夫が、5月1日発売の月刊ニューメディア6月号にNABショー2018の視察レポートを寄稿いたしました。AI が構築するコンテンツの制作支援から配信ビジネスまでを中心に書きました。詳しくはこちら

2018年4月3日

[Wise Media]当社代表取締役メディアストラテジストの塚本幹夫が、「月刊 B-maga 4月号」に「メディアストラテジストによる『NAB Show 2018』」と題した直前の見所特集を寄稿しました。くわしくはこちら

2018年1月6日

[Wise Media]当社代表取締役 塚本幹夫が、1月1日発売の月刊ニューメディア2月号の特集記事「Inter BEE レポート」の「百花繚乱の動画配信プラットフォーム キー局5社の戦略は?」を執筆致しました。自らモデレートした基調講演を取りまとめました。

同誌ホームページはこちら

2016年7月1日

[Wise Media]株式会社ワイズ・メディアは2016年7月1日、正式開業しました。民放キー局出身のメディアストラテジストとして、放送・映像メディアの未来をサポートしてまいりますので、よろしくお願いします。


代表取締役メッセージ


社名『Wise Media』の『wise』は『wisdom』の形容詞です。
「『情報』には『information』と『knowledge』と『wisdom』の3種類がある。新聞やテレビは単なる『information』や『knowledge』ではなく『wisdom』を伝えるべきだ」故・司馬遼太郎の言葉です。
恩師であり、戦後日本を代表する新聞人・ジャーナリストであった故・青木彰氏が生前、私たち教え子に対して紹介してくれました。
『wisdom』は『英智』と訳します。つまり『Wise Media』は『英智あるメディア』という意味です。
35年を超えるテレビマン人生で、果たして自分は『wisdom』を伝えてこれただろうか?自問自答の日々でした。
そして『information』が氾濫する現在、メディアは如何にして『wisdom』を結集し伝えていくべきでしょうか。
テレビ報道やインターネットサービスでの経験・人脈・知略をもとに、未来に向かって『英智あるメディア』が発展し、豊かな情報社会を築けるようサポートをしてまいります。

代表取締役プロフィール


塚本 幹夫(つかもと みきお)
株式会社ワイズ・メディア代表取締役メディアストラテジスト

1958 年東京生まれ。1981年筑波大学社会学類(法律)を卒業し、フジテレビジョン入社。バラエティ番組のア シスタント。報道記者。ニュース編集長などを経て、2007年インターネット事業の責任者に。2008年在京キー局で初めてプライムタイムのドラマ・バラエティを配信開始。 2010年IT戦略担当局長。

2016年6月にフジテレビを退社し、株式会社ワイズ・メディアを設立。筑波大学客員教授。株式会社ビーマップ顧問。INTER BEEアドバイザー。株式会社Jストリームアドバイザー。